女木地区コミュニティ協議会
                             

自主防災訓練が行われました

11/16(日)島民の半分強となる60余名、消防分団の団員11名、高松北消防署の署員14名など合計100名弱が参加し、今年で4回目となる自主防災訓練が行われました。

朝9時に、南海トラフを震源とする大地震が発生し、津波警報が発令された…という想定の下でサイレンがなり、訓練が始まりました。

女木は離島のため、震災発生から1週間は行政からの支援が望めないとのこと。島民が心を一つにし、いざ震災となれば助け合って試練を乗り切ることが大切です。

サイレンとともにコミセンに避難
バケツリレーの様子
消火器の取り扱い
毛布を担架がわりに救命訓練
非常食を使った炊き出しも
AEDも訓練しました

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